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ISO22000の取り組み

【ISO22000の取組み】

1.ハザード分析の準備
食品安全チームにより新規取扱商品に関する危害(ハザード)を決定するための「フローダイヤグラム」「工程管理表」を作成したのちに、現場において検証を実施します。

2.ハザード分析
「生物的」「科学的」「物理的」の3要素からハザードを洗い出し、「ハザード評価表」を作成します。また、ハザードの許容水準や重篤性、発生頻度、管理手段なども決定していきます。

3.オペレーション前提条件プログラム(OPRP)、HACCPプランの作成
ハザード分析の結果によってOPRPやHACCPプランでの管理を決定していきます。
管理方法、許容限界、モニタリングの手段、許容限界逸脱時の処置など、詳細に決めます。

4.管理手段の妥当性確認
決定した管理手段が期待されていた効果を上げているか妥当性を確認し、必要に応じ修正等行います。
弊社における管理手段としては、特に温度管理が重要です。

5.衛生管理活動、前提条件プログラム
・作業場内への入室管理の徹底
・作業場での持ち込み物の限定
・作業場の清掃活動の徹底
・作業者の健康診断の受診
・防虫防鼠対策
・作業場及び車輌庫内の温度管理
・施設の大腸菌群検査
・車輌の衛生管理(清掃・消毒等)
などの細かい衛生管理活動を実施してます。

6.分析・改善
お客様からの情報や各種モニタリング結果、輸送内容の情報等のデータを基に、各種プロセスが妥当であるか分析し、必要に応じて改善していきます。
また、荷主様からの監査結果や弊社の内部監査等の結果を基に、継続的なマネジメントシステムの改善を実施します。

7.従業員教育の実施 全従業員に対し、ISO22000、衛生管理、運輸安全マネジメントなどの各種教育を計画的に実施し、食品安全の品質維持・向上に努めています。

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ISO22000取組み一例:車両洗浄・消毒

1.車両(外装)を高圧洗浄機にて2日に1回洗浄(冬季は毎日実施)
2.車両(庫内)を高圧洗浄機にて洗浄(週1回)
3.洗浄後、壁面を乾拭きする(週1回)
4.洗浄後、消毒液の散布(週1回)
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